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FANTAS fundingの評判まとめ!メリット・デメリットや口コミもご紹介します!

不動産投資に興味はあるけど、投資金額の大きさからなかなか投資に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。

自分に合った不動産投資サービスを見つけることでより効率的に安定したリターンを得られる可能性が高まります。

本記事では、1万円から気軽に不動産投資が始められる「不動産投資型クラウドファンディング」の1つである、「FANTAS funding(ファンタスファンディング)」をご紹介しつつ、FANTAS fundingについての評判・口コミや、メリット・デメリットをまとめて、徹底的に評価をしていきます。

是非参考にしてみてください。

FANTAS fundingとは?

FANTAS fundingとは、FANTAS technology株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディングサービスのことです。

サービス名FANTAS funding
運営会社FANTAS technology株式会社
最低投資額1万円
利回り3~10%
運用期間3~12か月

運営会社のFANTAS technology株式会社は2010年に設立された企業ですが、FANTAS fundingは2018年に運営開始と、まだまだ歴史自体は浅いです。

しかし、空き家問題を解決する投資サービスが主軸になっており、社会貢献の高まるニーズに答えるサービスとして注目されています。

また一口1万円からの投資が可能になっており、現物不動産投資と比較してレバレッジ効果は薄いですが、少額金額を、コツコツと運用していきたい方におすすめの仕組みと言えるでしょう。

FANTAS fundingの特徴

FANTAS fundingの特徴は、3つあります。
  1. 一口1万円からの少額投資
  2. 社会貢献につながる
  3. 20%の減額までは出資者の元本に影響はない

それぞれについて掘り下げてみます。

①一口1万円からの少額投資

個人で不動産投資をする場合、まとまった資金が必要です。その点、不動産投資型クラウドファンディングは少額で出資が可能です。特にFANTAS fundingは、1口1万円からの小口投資型のクラウドファンディングサービスです。
最短4か月で運用を行い、賃貸から得られる家賃収入や売却時に得られる売却益からリターンを得ます。
また最近では不動産投資に対して融資が厳しくなってきており、年収や職業、自己資金も融資の基準になっているため、不動産投資に興味があってもなかなか足を踏み込めないでいる方にも、1万円から始められるFANTAS fundingは手を出しやすい投資だといえるでしょう。

②投資が社会貢献につながる

FANTAS fundingは社会問題でもある「空き家問題」を解決する投資サービスとして誕生しました。新築マンションの開発なども扱っていますが主軸は空き家再生プロジェクトとなっています。

これまで空き家物件は、きちんとリターンが受け取れるのか様々な面からリスクが大きい不動産投資だといわれてきました。

しかしFANTAS fundingでは、多くの人数で少額ずつ出資し、リスクを分散しながら高いリターンを目指します。
結果的に、出資した金額が空き家のリノベーションなどに使われ、空き家に新しい価値を生み出せるのです。リスクを抑えつつ、安定的にリターンが望めて、さらに社会貢献ができるのは嬉しいですよね。

③20%の減額までは出資者の元本に影響はない

不動産投資型クラウドファンディングでは、投資家は優先出資者として投資が可能です。FANTAS fundingでは、投資した案件に損失が出た場合、合計出資金額の内の20%まではFANTUS funding側が負担をしてくれます。そのため不動産投資初心者でも安心して投資をできるのではないでしょうか。

また、FANTAS fundingは劣後出資として参加しています。会社自体も出資者となっているので絶対損はしたくないはずです。そのため、リターンが期待できないような怪しい案件が募集される可能性は極めて少ないでしょう。

FANTAS fundingのメリット・デメリット

FANTAS fundingのメリット・デメリットを、いくつかまとめていきます。

しっかりメリット・デメリットを見極めたうえで、FANTAS fundingを利用することが望ましいです。

FANTAS fundingのメリットとは?

  • 他と比べて利回りが高い
  • 不動産のプロによる運営である
  • 物件情報が明確
  • 手数料がほとんどかからない

FANTAS fundingの投資案件は、比較的利回りが高く、空き家再生であれば利回り8%以上というものも多くあり高いリターンが期待できます。不動産投資型クラウドファンディングは一般的に3%から6%前後の利回りなので、少ない資金で効率的に利益を上げたい場合、利回り8%の投資案件は魅力でしょう。

また、FANTAS fundingの運営会社であるFANTAS technologyはプロの不動産を扱う会社であり、自社の不動産の一部をクラウドファンディングにあてています。しかもその成長を着実にとげている信頼ある会社です。

それから物件情報が明確にされているので安心して投資できます。物件の住所から概要、エリアの状況まで細かく提示されているので自分でその物件が売れそうかどうかなどを確認できるのも良い点です。

また、FANTAS fundingでは投資家が負担する手数料がゼロです。会員登録や口座開設はもちろんのこと、解約するときや投資申込するときの手数料も一切かかりません。唯一かかるのが投資するお金をFANTAS fundingの口座に入金する際の銀行の振込手数料です。振込手数料の金額は利用する金融機関によって異なります。

FANTAS fundingのデメリットとは?

  • 運営実績が今はまだ少ない
  • 投資したお金が手に入るのに時間がかかる
  • 配当金は最後に一括分配される
今のところまだFANTAS funding自体は2018年~運営開始となっているため、実績が他と比べて少ないの実情です。今後どのような運営がされているか見極めていく必要があります。
それから不動産投資型のクラウドファンディングは基本的に途中解約ができないため、投資したお金を引き出すには待たなければなりません。ただ、FANTAS fundingには4か月などの短い案件も多いのでその点はそこまでデメリットととらえなくても良いでしょう。
また、配当金の分配についても最後に一括でももらう形になっています。他のサービスでは月ごとに分配されることもあるのでその点はデメリットと感じることもあるでしょう。

FANTAS fundingの口コミ・評判まとめ

実際にFANTAS fundingを利用した方々の口コミや評判です。参考にしてみてください。

ファンタスファンディング、大人気みたいですね。即うまってしまった・・・

早期償還の連絡が来ました。予定より大幅の減額になりそう。入れてるお金も大きかったからショックです。でも前向きに次を探します。

投資成功しました!やっぱり中古マンション案件は瞬殺でなくなりますね。みんな同じこと考えてるのかしら。

ファンタスファンディングって誰か損した人いるの?口コミでそういうツイートとか全く見ないけどどうなんでしょう?

ファンタスから運用修了の報告がきました。不動産型で運用短い案件はリスクが小さいので比較的安心して運用できますね。

200万償還おめでとうございます!利回り、運用期間をみてもfantashは魅力的ですよね。私もクラウドファンディング方面にもう少し資金をあててみようかと思っています!

分配金支払いのメールがきました。FANTASの好きなところは申込時に提示された分配金と実際の支払額がイコールなところです。

まとめ

FANTAS fundingについて、ポイントを再度まとめると

  • 利回りが高い空き家再生案件が人気
  • 一口1万円からで投資しやすい
  • 不動産実績のある運営元がついている

であると言えます。

一口1万円からの少額投資ができるので、不動産投資未経験者の方でも気軽に始めることができます。

また経験者の方であっても、リスクの分散をさせながら大きいリターンが期待できる投資もあるのでおすすめです。

興味のある方は登録が無料ですので、サイトをチェックしてみてください。